そういう事なら


 行政書士会足立支部の役員の方から電話があり、11月に行われる足立区主催の外国人交流イベントに参加のお誘いがありました。地域交流が主目的のようですが、外国人向けの相談コーナーを設けて、イロイロ相談にも乗ろうと言うことから、行政書士会もお手伝いするようです。

 相談内容で労働問題などがでる可能性も考えて、社労士資格を持った行政書士もいた方が良いだろうと言う事から、私に声が掛かったようです。

 確かに労働法などは、人種や国籍で差別的取扱はできない決まりにはなっていますが、実際の現場における処遇についてそれをどう感じているかは本人でないと判りません。日本人であれば納得できる処分も、異なる文化を持つ人からすると差別と感じることもあるでしょう。

 また、何かしらの不平不満がある場合に、それを訴える先や、その手続きについて疑問に思う事もあるでしょう。

 相談が来るとすると、


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