断捨離の難しさ


発端は、8年目に突入したデスクトップPCの不調でした。経済的な寿命も近づいているのだろうと後継機種の選定を始めたところ、現在設置しているラックに置くにはレイアウトを変更する必要があるのではないかと考え、『コレを動かすにはアレが邪魔』という事から書棚を新調してスペースを稼ぐことにしました。

狭いスペースなので背の低いタイプにしていたのを、思い切って天井近くまでの高さの書棚にしたところ、多少の圧迫感は出ましたが、平面的なスペースは確保する事が出来ました。

ついでに何冊かの本を処分すれば、更にスッキリするのでしょうけれど、現在ある本は過去何度かのセレクションに勝ち抜いた本ですので、経済的な価値は抜きにしても手放すのが惜しまれる本ばかりなので、なかなか減らすことが出来ません。

行政書士試験や社労士試験対策の本ですと、試験が終わった後にはバッサリ捨てる事が出来るのですが、日本史関係の書籍や時代小説が捨てられません。好例のセレクションを開始しようとすると、いつの間にか読書時間になってしまいます。仕事で必要な本の置き場所を確保する為にはある程度取捨選択が必要なのでしょうけれど、ゆとりの無い生活と言うのも如何なものかとは思います。何を『ムダ』何を『ゆとり』とするかは人それぞれなのでしょうね。


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